アイドルになりたい - 適職エルフの職業一覧

アイドルになりたい

アイドルになりたい

『アイドルになりたい。』そう思っている方、いると思います。かっこいいよね。もしくはかわいいわよね。私もなりたい。

嘘です。だって私はもういい年だからね。アイドルになれる年齢はとっくに過ぎました。しかも若いときに特に憧れてもいません。 ちなみに私が10代のときになりたかった職業はミュージシャンです。そして『音と映像を作品にしたい』と思っていました。

今で言うと『ニコニコ動画のボーカロイドのオリジナル曲+PV』です。『PVまでを作品にする』という発想が当時はまだありませんでしたので『これはイケる!』と思っていました。今は当たり前ですけどね。 それは置いておいて、まずは『アイドル』の説明をします。

アイドルとは?

『アイドル』とは元々『偶像』のことです。『仏像』や『ハニワ』や『モアイ像』がアイドルです。神様って実体がないじゃないですか。代わりに崇拝する物が欲しかったわけです。

対象が無いものを盲目的に信じるのは辛いです。目標が見えていたほうが頑張れます。それで作られたのが『アイドル』です。つまりアイドルは人間が神様を想像して形にしたものです。

と言われて納得できるわけが無い。だって『キリスト教では偶像崇拝は禁止』されているからね。『クリスチャンの私はアイドルになってもいいものか?』 悩んでいる方も多いでしょう。だが心配無用と言っておきたい。ここはそれを解決するサイトです。詳しく解説します。

キリスト教では偶像は禁止

モーゼの十戒にも書いてあります。『偶像を作ってはならない』と。要は『偶像は神様じゃないわよ。勝手に違うものを拝まないでよねっ!』と言いたいわけです。 『私だけを応援して!』というアイドルが可愛いのです。小悪魔系です。ゴスロリのツインテールです。

それで問題は『クリスチャンの私はアイドルになってもいいものか?』です。『偶像を作ったことにならないのか?』です。結論を言うと大丈夫です。理由が2つあります。詳しく見ていきましょう。

偶像崇拝禁止は旧約聖書まで

キリスト教にはいろんな宗派がありまして、簡単にいうと厳しいのは古いキリスト教だけです。 イエス・キリストが現れてからが新約になるのですが、イエス・キリストは基本的に滅茶苦茶優しいです。なんでも許してくれます。

なので厳格なローマ法王の家系とかそういうのじゃなければ基本的に何してもオッケーです。なんちゃってクリスチャンなら対外の事は許されます。 『国の法律』だけは守るようにしましょう。キリスト教の規則は『可能な限り』でいいです。イエス・キリストはあんまり怒らないです。

そもそも現代のアイドルの意味が違う

そしてもう一つの理由が『現代のアイドルに偶像の意味は無い』コレです。キリスト教は関係ありません。誰でもアイドルを目指してもいいです。 アイドルとは『ビジュアルが売りの若いタレント』です。ビジュアルに自信があって若いなら目指すのは自由です。

アイドルになるための資格・条件

『アイドルに資格や条件はあるのか?』と聞かれたら『ない』と答えます。なぜなら『他人と違う優れた点がある人がアイドルで成功する』から。 要はルールはないです。事務所の力と発想で誰でもアイドルになれますし、誰でもなれるもんじゃありません。

まぁ、若くて可愛ければ有利です。整形してもいいし、年齢詐称してもいいので条件は無いに等しいです。

アイドルになるには?

大きく分けて『オーディション』『スカウト』の2つです。

オーディション狙い

オーディションは探せば年中やってます。ネットで検索すればガンガンヒットします。見つけ次第受けてみてはどうでしょう。 でも歌やダンスが出来ないと普通に落ちます。練習はしておきましょう。

もしくはタレント養成所もあります。こちらが学費を払って通うわけなので多少は簡単に受かります。お金がある人は入学してみましょう。 ですが、そのあとのデビューまでの道は基本ほったらかしです。事務所がプッシュしてくれるのはスカウトだけです。練習生はいつ辞めてもいいです。

歌やダンスのレッスンを受けながら、ドラマや歌手のオーディションは自分で探して受けることになります。 もし既にメディアに露出している先輩ができたりするとラッキーです。バーター出演も視野に入れてみんなと仲良くしましょう。

スカウト狙い

『どうすればスカウトされるのか?』それを私に聞くのは酷ではないでしょうか。だが『知りません』と答えるわけにはいかない。なぜならそれに答えるサイトだから。

とりあえず『原宿、渋谷、代官山』辺りをウロウロしてみてはどうでしょうか。待ち合わせはハチ公前で、休憩はオープンカフェで。なるだけ目立つ場所にいましょう。 AVのスカウトには要注意です。まぁ未成年の出演は監督が逮捕されるので若いなら簡単に諦めるんじゃないかと。大学生は騙されないように。

後はメディア露出です。ニコニコ生放送とかどうでしょうか。ユーザーの暴言に耐えられるなら挑戦してみましょう。 もしくは甲子園に行きそうな高校に入学して応援に行きましょう。応援席がカメラに映れば地方でも高校名を調べてスカウトが来ます。

つまりそういうこと。『甲子園でスカウトするのは高校球児だけではない』 今回言いたかったのはコレです。芸能事務所も甲子園を見ています。かわいい子が映れば飛んできます。 ではもう一度おさらいしましょう。




甲子園でスカウトするのは高校球児だけではない




どうですか。これがアイドルの真髄です。見事伝授完了です。どうやら私が教えられるのはここまでのようです。 目指すは有名高校の野球部マネージャーです。高校受験までは勉強も頑張りましょう。