国際に関わる仕事がやりたい - 適職エルフの職業一覧

国際に関わる仕事がやりたい

国際の仕事

国際とは『国と国とのつながり』のことです。『日本は借金がある。日本人の若者が減っている。こうなったら外人を日本に呼んでお金を取ろう。』そういう悪巧みをする仕事です。 ですがこの際注意したいのは、日本のお金や人を外国に流してはいけません。日本製品を外国に売って、外人の若者を日本に呼ぶのが大事です。

そういう仕事です。詳細はメニューから選んでください。一つずつ解説します。

と、言いたいところですが。これで納得できるわけがない。だって『外人は差別用語』だからね。『外国人』と言ってください。 外人だと『アウトサイダー』です。『はみ出し者』になってしまいます。

国際の仕事の概要

差別用語は置いておいて、もうちょっと『国際の仕事』の説明を足します。例えば『通訳』です。通訳できる人がいると外国人も日本に来やすいです。

国際的な職業は給料高めです。英語が得意なだけでその辺りのサラリーマンの2倍の給料がもらえます。大学も英語だけで外語大学に受かります。就職活動も英語だけで書類選考までは楽勝です。

なので子供に勉強させるなら英語がいいです。数学が得意でも何も役に立ちません。まぁ、東大は理1が一番受かりやすいので、東大を目指すなら数学が得意なほうがいいかも。

でも東大理1に受かれば天才です。そこまで子供に期待するのは酷ではないでしょうか。あなたの子供ですよ。 外語大で我慢しましょう。最悪でもそこに受かれば就職も楽々で高収入です。

英単語一万語覚えれば外語大も余裕

となったら子育て計画の練り直しです。目標は大学受験までに英単語と熟語を一万語暗記です。一日3語の10年です。子供の年齢がまだ一桁なら余裕です。 さっそく今日からはじめましょう。毎日夕食時に小テストをするだけです。

お母さんが夕食を作り始めるときに『今日の単語10個覚えなさーい』と子供に言って、ご飯を食べながらお父さんが口頭でテストするだけです。 それで10年後に最悪でも無名私立外語大です。プラスで授業を真面目に聞いていたら有名大学の英文科も狙えます。

ここで注意したいのは、必ず『お父さんお母さんも一緒に勉強をする』ことです。 子供に『勉強しろ』と言ってもしません。子供は親の言うことは聞きませんが、親の真似はします。一緒に勉強すれば子供も勉強します。

そんな国際の仕事。詳しく知りたい職業へどうぞ。




おさらい

  • 日本のお金や人を外国に流してはいけない。
  • 英語が得意なだけでそのあたりのサラリーマンの2倍の給料がもらえる。
  • 東大は理1が一番受かりやすい。
  • 子供は親の言うことは聞かないが、親の真似はする。