法律に関わる仕事がやりたい - 適職エルフの職業一覧

法律に関わる仕事がやりたい

法律の仕事

法律とは『社会の秩序を保つための規則』のことです。簡単にいうとね。厳密に言うと『国会で決まった法形式』のことです。 前者だけでは『法律』とは呼べません。ですが、意味を聞かれると前者を言わざるを得ない。これが法律のジレンマです。

そういう仕事です。詳細はメニューから選んでください。一つずつ解説します。

と、言いたいところですが。これで納得できるわけがない。だって『国会で決まった秩序を保つための規則』と一気に全部言えばいいからね。 わざわざ分けるからおかしくなる。

法律の仕事の概要

国会は置いておいて、もうちょっと『法律の仕事』の説明を足します。例えば『弁護士』です。他には『弁理士』とか。

基本的に資格が必要で堅い仕事です。年収も高いし需要もあります。そして資格が難しい。まず法律を覚えなければ仕事になりません。目指すなら法学部に行きましょう。

資格が必要な仕事は『理系が医療で文系が法律』って感じです。両方とも弱者を守る仕事です。やりがいはあると思います。 ビジネスマンになるとお金を持っている人しか客扱いできなくなります。愛に満ち溢れている人が目指すなら医療か法律です。

法律は弱者を守るものではない

嘘です。言い過ぎました。法律は『弱者を守るもの』ではありません。全員を『公平に裁くもの』です。弱者にも強者と同じルールを守らせます。そうしないと不公平だから。 強者なら余裕で守れるルールを弱者は必死に守らなければなりません。むしろ愛に満ち溢れている人には向いていません。

心を鬼にしなければならないときが来ます。例えば国民年金の徴収とか。月に約15000円ですかね。払う余裕が無い人はたくさんいます。それでも法を盾に徴収しなければなりません。 私も貧乏な時代がありまして、払えないから払わなかったら役所の人に滅茶苦茶怒られました。

食費は一食100円ぐらいでジュースも一切買えないぐらい貧乏でしたね。 役所の人に『払うお金が無い』と言ったんですけど『保険料は国民の義務ですよ!みんな払っているんです!いつ払うんですか!』と激おこでした。 『いいから払え!』の一点張りでした。改善策も何も言ってくれません。

『保険料の免除制度』ってあるんですけど、役所からは絶対口に出しません。役所の人は『いいから払え!』としか言いません。免除申請はなるだけされないように説得してきます。 なかなか免除は通りません。免除させない方向で怒りながら押し通そうとします。免除申請予定の人は負けないようにしましょう。

そんな法律の仕事。詳しく知りたい職業へどうぞ。




おさらい

  • わざわざ分けるからおかしくなる。
  • 法律を覚えなければ仕事にならない。
  • ビジネスマンはお金を持っている人しか客扱いできない
  • 役所は保険料免除をさせない方向で怒りながら押し通そうとする。